
ブリスベン国際空港の、ヘンな人(失礼!)から
もらった、ウェルカム・プレゼント。
各種観光パンフレットに、ピンバッジ、ボールペン、特大ボールペン、コアラの抱っこちゃん人形、そしてトランプ。1つだけ、オーストラリアではなく「アメリカん!」なものが混じっている気がするが…。
…気のせいか?

確か、「機内食は1食のみ、付きます。」
と、聞いていたのだが…
「機内食は1食のみ、付きます。それ以上欲しい場合は、機内で購入するか、持ち込んでください。」と聞き、1食だけでも出るなら…と、持ち込みは考えなかった。しかし、フライトアテンダントがシート番号でサービスの内容を確認して言うには、「何か“注文”されますか?」。
注文…? 1食は含まれているはずだが…? しかし貧乏旅行者の私は、念のため尋ねてみた。どんなものがあるのか、いくらか、と。そうしたらなんと、回答は、「チキン・オー・パスタ、15ドル。ベントー、20ドル。」だった。有料! どういうことなのかわからないが、食事が無料(チケット代に含まれている)なのは、コードシェアのために同じ機に乗っている、カンタス航空の乗客だけのようだった。無料なのは、離陸前に配られた、ミニボトルのミネラルウォーターだけのようだった。
有料ということも堪えたが、何より、高い…。今、オーストラリアドルは、ほぼ1ドル=100円。食事は15ドル、つまり約1500円。あんまりだ。買う気にはなれず、飲み物もオーダーする気になれず、食事する人もいる中、なんとかして時間を潰していた。しかし食事の時間も終わり、しばらく経った頃…、機内はうっすら寒く、また機内食を当て込んで、無理に高い空港内のレストランで食事もしていなかったため、やむを得ず注文することにした。One Big Noodle Snack、4ドルなり。
ジェットスター航空の機内食メニュー(日本語)

就航記念プレゼントは、バスタオルとビーチボール。
ケアンズ行きのチケットも欲しかった…。